google-site-verification=LJ4hKif1lj4o5KsMJpy53Hl-Nc_t9TMUEXGov37ghXE カレー作りのコツとポイントまとめ | シューの足あと
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カレー作りのコツとポイントまとめ

子供も大人も嫌いな人のほうが珍しいくらい、皆さんカレーって大好きですよね

また子供でも簡単に作れるため、学校の調理実習やキャンプなどでも定番となっています

けど実は奥が深い料理で、作り方1つで味が全然変わっちゃいます

せっかくならもっと美味しいカレーを作りたいですよね~

そこで!

元料理人こと私シューがオススメするカレー作りで役立つポイントをご紹介します!

玉ねぎ

カレーを作る上で1番重要なもの、それは玉ねぎです!

玉ねぎの炒め方で、カレーの全てが決まるといっても過言ではありません

けど、飴色の玉ねぎをコガさずに作ろうと思ったら、手間ひまかかりますよね

コゲない作り方と、超時短レシピを別記事で紹介してるので、是非読んでみて下さい↓

飴色玉ねぎの作り方、わずか1分!?簡単時短レシピも!

ジャガイモにひと工夫!

カレーの定番ジャガイモは煮崩れしやすく、何度も煮込んでいるうちにジャガイモが無くなった…なんて経験もあると思います

最後まで美味しいジャガイモを食べるために、ひと手間加えましょう

その方法は、、、

ジャガイモを素揚げしておく

それだけで、煮崩れしなくなります

多めの油で炒めても良いですが、その場合は表面がカリッとなるまで焼いておきましょう

煮崩れしたのが好きなんだ!って方はしなくていいですけどね(笑)

お肉にひと工夫!

ビーフ・ポーク・チキン、その他としては手羽先や手羽元、豚トロなんかで作っても美味しいです

種類はお好みで選べばいいですが、ひと手間加えればグッと美味しくなります

ビーフにオススメな下処理

お肉を一口サイズに切ってから、プレーンのヨーグルトを塗って一晩つけておくだけ!

お肉が柔らか~くなりますよ

ポークやチキンにオススメな下処理

お肉に塩胡椒をふってから、カレー粉をお肉にまぶして、表面がカリッとなるまでソテーしておきます

カレー粉はたっぷりとかけたほうが、味にパンチが出て美味しいです

その他の具材

素材の味を引き立てるために、その他の具材も軽く焦げ目が付くぐらいに炒めておきましょう

私はその時の気分で味付けや具材を変えています

お好みでナスやほうれん草、キノコやリンゴなどを入れても美味しいですよ!

カレーは何でも合うので、色んな組み合わせを試してみて下さい

煮込み方

具材を炒め終わったら水を入れ、15分程煮込みます

ここがポイント!

煮込んだら火を止めて、一旦冷ましましょう

冷ましたら再度加熱して、ルーをとろみが出るまで入れたら完成です

おススメのルー

ジャワカレー

辛さが強めで、スパイシーなのでインド風カレーにピッタリ

きわだちカレー

ペースト状で溶けやすく、香りが強いのが特徴です

こくまろカレー

コクとまろやかさが1つのルーで味わえちゃいます

カレー作りのポイントまとめ

1. 玉ねぎはきざんで飴色に

2. じゃがいもは素揚げしておけば煮崩れしない

3. ビーフはヨーグルト漬け、チキンやポークはカレー粉でソテー

4. その他の具材も炒めておく

5. 煮込んだら火を止めて一旦冷ます

読んでくれてありがとう!
この記事を書いた人

料理やDIYが好き。食べるの大好き。アルコールはもっと好き。歌ってストレス発散してます。やりたいことがありすぎて、時間が足りないのが現在の悩み(u_u)

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