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パラパラチャーハンを作るコツ、その他チャーハンレシピも

家でチャーハンを作ると、ベチャっとしてしまいませんか?

お店のようなパラパラなチャーハンを作りたいって方は、是非読んでみて下さい。

家でも簡単に作れますよ♪

元料理人シューが、その方法とチャーハンのアレンジレシピも紹介しま〜す!

ベチャっとする原因

お米の粘着成分

ベチャっとする原因は、お米にあります。

ご飯って、くっつきますよね?

あの粘着成分が原因なんです。

ご飯を炊いたとき、お釜に半透明なパリパリの薄い膜ができてますよね?簡単に言うとアレです。

では、粘着力を取り除くには、どうすればいいのでしょうか?

ベチャっとさせない方法

卵でコーティング

卵をご飯と別にして炒めていませんか?

実は、卵が生の状態で先にご飯と混ぜるのが正解になります。

ご飯一粒一粒を卵がコーティングしてくれるので、ご飯の粘着成分が外に出ず、ベチャっとするのを防いでくれます。

卵混ぜご飯を作ってから炒めるようにしましょう。

私は洗い物を増やしたくないので、温めたフライパンにご飯を入れてそこに生卵を落とし、全体に卵が馴染むように素早く混ぜています。

だいたいの中華のお店は、このやり方で作っているはずです。

マヨネーズでコーティング

卵をご飯に混ぜてから炒めるだけでパラパラなチャーハンに仕上がりますが、それだけだと冷めた時にパサパサしてしまいます。

なので、ある程度炒めてパラっとしてきたら、マヨネーズを2〜3周ほど回し入れて混ぜましょう。

分量は、私はいつも↑こんな感じで適当ですが(笑)

マヨネーズは油で出来ているので、さらにごはん一粒一粒をマヨネーズがコーティングしてくれます。

だからご飯がくっつかないだけでなく、冷めてもパサパサするのを防いでくれます。

番外編、水をかける!?

私のオススメはマヨごはんの方法ですが、油っぽさが嫌いって方もいるかと思います。

そんな方向けに、他の方法も紹介しておきます。

炊いたご飯をザルに移してから水をかけて混ぜて下さい。

水はかけすぎず、ごはんがサラッとなるくらいの少量でOKです。

この方法でもお米の粘着力はとれますが、放っておくとまたくっつくので、炒める直前にやるようにしましょう。

チャーハンの基本レシピ

材料

  • ご飯
    玉ねぎ
    お好みのお肉(鳥・豚・牛など)
    お好みの具材(人参・ピーマンなど)
    ごま油(サラダ油)
    塩胡椒
    味覇(ウェイバー)

    醤油

レシピ

① 具材は全て粗みじん切りにカットし、先にごま油で炒めて火を通しておきましょう。

肉から炒めて火が通ったら、火の通りにくい人参などから順番に入れて炒めていくと良いです。

このとき、炒め終わったタイミングで具材にしっかり味付けをしておくのがポイントです。

個人的には塩胡椒を濃いめに味付けするだけで充分美味しいと思いますが、最近は便利な調味料が増えました。

味覇(ウェイバー)を少し入れるだけで、チャーハンに合う味付けに仕上がりますよ。

具材に火が通ったら、一旦フライパンからお皿に移しておきましょう。

② 具材の準備できたら、ご飯をフライパンに入れて、そこに卵を入れて混ぜ、中火〜強火で炒めていきます。

最初はベチャっとしていますが、炒めていく内にパラっとしてきます。

③ パラっとしてきたら、マヨネーズを2〜3周まわし入れて、混ぜるように炒めます。

④ マヨネーズが全体に馴染んだら、炒めておいた具材を入れてさらに混ぜていきます。

注意点として、フライパンを振らないようにしましょう。

家庭用コンロは火力が弱いので、フライパンを振るとすぐに温度が下がってしまうためです。

お店では火力が強いのでコゲないようにフライパンを振ってますが、家庭では逆に振らないほうが良いです。

具材にしっかりと味付けをした理由がここにありますが、具材が均等に混ざったら、味も均等についたという目安です。

⑤ 最後に醤油をひと回しかけ、ササっと混ぜたら完成です!

最後に醤油を少し入れることで、醤油の香ばしい香りが引き立ちます。

パラパラチャーハンのまとめ

1.具材を炒め、しっかり味付け別皿へ

2.卵混ぜご飯を炒めて

3.パラっとしてきたらマヨネーズ投入

4.具材を加えて

5.フライパンは振らずに

6.均等に混ざったら最後に醤油!

簡単でしょ?

アレンジレシピものせておくので、是非試してみて下さい♪

高菜チャーハン

上記のチャーハンの作り方で、具材投入のタイミングで一緒に高菜を入れるだけです。

注意点として、パックの高菜には水分がたくさん含まれているので、しっかり絞って水気を切ってから投入して下さい。

また、普通の高菜チャーハンには「ごま高菜」を、ピリ辛高菜チャーハンには「辛子高菜」チョイスして作りましょう。

お子さんと一緒に食べるなら、ごま高菜で作ってから、大人はラー油をかけて辛さを調整して食べるのがオススメです!

キムチーズチャーハン

上記チャーハンの作り方で、具材を入れるタイミングでザク切りにしたキムチを入れましょう。

注意点は高菜チャーハンとほぼ同じですが、キムチの水分を絞ってしっかり水気を切ってから投入して下さい。

これだけでもキムチチャーハンは完成となりますが、最後に真ん中に穴を開けてミックスチーズを入れ、フタをして2〜3分弱火で蒸せばキムチーズチャーハンに変身します!

盛り付け次第で↑2色チャーハンなどにもアレンジできますよ♪

読んでくれてありがとう!
この記事を書いた人

料理やDIYが好き。食べるの大好き。アルコールはもっと好き。歌ってストレス発散してます。やりたいことがありすぎて、時間が足りないのが現在の悩み(u_u)

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