google-site-verification=LJ4hKif1lj4o5KsMJpy53Hl-Nc_t9TMUEXGov37ghXE ゆで卵の作り方とゆで時間、アレンジレシピも! | シューの足あと
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ゆで卵の作り方とゆで時間、アレンジレシピも!

ゆで卵の正しい作り方、知っていますか?

実は、ゆで卵って人によって作り方がけっこう違うんです。

これが正解って作り方はないのかもしれませんが、意外と間違った作り方をしてる方は多いんですよね。

今回は、ゆで卵作りの豆知識や、ちょっとしたコツなどを詳しくご紹介します♪

たまごのサイズ

茹で卵のサイズはMがベストです。

それは、黄身と白身のバランスが1番良いのがMサイズだから!

それに、実はどのサイズも黄身の大きさは変わらないって知っていましたか?

例えば、Lサイズのたまごは大きいですが、白身の量が多いだけで黄身の量はMやSサイズと変わりません。((((;゚Д゚))

他の料理でも、サイズごとに使い分けてみて下さいね☆

新品の卵は使わない

まず、ゆで卵を作るときには、買ったばかりの卵は使わないようにしましょう。

古い卵のほうがいいんです!

なぜなら、新鮮な卵ほど殻が剥きづらいから!

新しい卵の中には炭酸ガスが多く含まれているため、ガスが作用して殻をむくときに白身が一緒にくっついてしまい剥きづらく、オススメしません。

卵は、ガスが抜けている買ってから3日以上経ったものを使うようにしましょう。

私は賞味期限間近の卵があったら、腐る前にまとめてゆで卵を作るようにしています。

茹で方は、水から?お湯から?

これ、どっちが正解なの?って思ってる方がたくさんいると思いますが、

実はどっちも正解です。

ただ、水から茹でることでヒビ割れや白身の飛び出しを防ぐことができ、実際、ゆで卵は水から作るんだよ!ってことをよく聞きますし、そんな記事もチラホラ見かけます。

で・す・が!

私は断然お湯から茹でることをオススメします!

なぜなら、お湯から茹でたほうが時短になるし、「トロトロ・半熟・固ゆで」などの、黄身の茹で加減が調節しやすいからです。

それに、ちょっとしたコツでひび割れや白身の飛び出しを防ぐこともできますしね。

ゆで卵の作り方

お待たせしました!

以上をふまえた上で、いよいよゆで卵の美味しい作り方をお伝えします♪

卵は常温にしてから使う

まずは、卵を冷蔵庫から出して、常温にしておきましょう。

卵が冷えていると、茹でたときの温度差で殻がひび割れて、中身が飛び出す原因になります。

だから、基本は水から茹でるんですけどね。

以下でお湯からでもOKな方法を説明します☆

卵のおしりを割る

卵の頭とおしり、どっちがどっちか分かりますか?

どちらかといえば、∧ とんがっている方が頭で、◟◞ ゆるやかな方がおしりです。

おしりの方を軽くコンコンっと割って、ヒビを入れておきましょう。

こうすることで卵の中に残っていた炭酸ガスが抜けるので、身が外に飛び出すのを防ぎ、剥きやすくなります。

なお、小さな穴をあければ同じ効果が得られるんですが、個人的には面倒くさい!

軽く叩いてヒビを入れるだけでいいんですから(笑)

そのほうが早いし、あとで剥きやすいので。

ちなみに、お湯にお酢を混ぜて茹でれば身が飛び出さないって言われていますが、やってみても特に変化がなかったので個人的には関係ないかなと思います。

茹で方

先にお湯を沸騰させてから卵を湯の中に入れて、中火で茹でます。

お湯の量は、卵が半分隠れるくらいにしましょう。

私は、時短のため先にティファールでお湯を沸かしておいて鍋に移し、再沸騰させています。

卵を入れてから最初の90秒は、ゆっくりと回して卵を転がします。

こうすることで、黄身と白身のバランスがよくなるので、切った時に黄身が真ん中になります。

茹で時間

ゆで卵でとっても大事なのが、茹で時間を守ることです。

けっこうシビアに、茹で時間によって黄身の硬さが変わるので、きちんとタイマーで測りましょう。

※以下の茹で時間は、ゆっくりと回し茹でる最初の90秒も含めた時間です。

(例)10分の場合、90秒ゆっくり回し茹でて、残りの8分30秒フタをして中火で茹でます。

茹で時間の目安

  • ① トロトロ 5分(↑写真)
    ② 熟トロ 6分
    ③ 半熟 7分
    ④ 普通 8~10分
    ⑤ 固ゆで ~12分まで

上記のゆで時間を見てもらえたら分かると思いますが、5~8分間の間で目まぐるしく黄身の熟具合が変わります。

卵の数でも茹で時間は変わってくるので、自分好みの茹で時間を探してみて下さい。

急冷する

茹で上がったら、流水で急冷しましょう。氷水でも良いです。

急激に冷やすことで卵がキュッと締まり、殻との間に隙間ができてむきやすくなります。

表面がある程度冷えたら、もう剥いても大丈夫です。

ちなみに、10分くらい流水しても中はまだ温かいので、そんなに急いで剥く必要はありませんが。

剥き方

普通~固ゆで卵の裏ワザとして、手の平でまな板に軽く押し付けながら卵を一回転させれば、簡単に真っ二つに剥けます。

ですが、柔らかいトロトロ~半熟卵だと中身が飛び出ちゃうので、やらないように。注意です!

紹介した茹で方なら、ヒビを入れておいたおしりのほうから普通に剥けば、簡単にトゥルンって剥けるんですけどね。

流水で流しながら剥けばさらに簡単に殻を剥くことができますが、そもそもこの茹で方であれば、フツーにトゥルッと剥けちゃいます♪

食べ方

一口目はおしりからかぶりつきましょう!

なぜなら、一口目から黄身が味わえるから。

頭から食べると、一口目が白身だけってなっちゃうことがあるんですよね。( ´Д`)

私はやっぱり、シンプルに塩で食べるのが1番好きです♪

マヨで食べるのも美味しいですよね♪

ゆで卵を使ったレシピ

ゆで卵をさらに美味しく食べるためのレシピを、いくつか紹介しておきます。

煮卵

まずは、1番シンプルで簡単、なのにしっかりと味が付いていてご飯にも合う、最強レシピから紹介します!

それは、、、

めんつゆに漬けるだけ!

ジップロックなどのビニール袋を用意して、ゆで卵がひたるくらいのめんつゆを入れて、半日ほど冷蔵庫に入れておくだけです。

めんつゆには「醤油・塩・かつお節などのだしエキス・みりん・こんぶ」など、煮卵に必要なものが全てつまっています。

めんつゆは、「◯倍濃縮」のものを使いましょう。私はめんつゆ節約で、4倍濃縮を水で少し薄めて作っています。

濃いめんつゆで漬けることで、だしの香る味のしっかりとついた煮卵になりますよ♪

と、ここで裏ワザを1つ!

めんつゆレシピだとわざわざ使いませんが、ゆで卵をキッチンペーパーでくるんでから漬けると、調味料の節約になります。

以下のレシピで試してみて下さいね☆

リンク工事中

たまごサンドの具

サンドイッチの基本レシピ3つ

タルタルソース

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スコッチエッグ

スコッチエッグのレシピ、トロトロ半熟に作るコツ

最後に

どうでしたか?

そのまま塩やマヨで食べてもヨシ!

サラダなどに添えてもヨシ!

煮卵にしてもヨシ!

タルタルソースにしてもヨシ!

卵はアレンジが無限大です♪

コメントはこちら ♪( ´θ`)ノ

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