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鮭の白子の下処理とレシピ

コスパ最強の鮭の白子!お酒のお供にピッタリですよね。

だけど、「生臭っ…!( ̄д ̄;)ほんとに大丈夫なの?」って思ったことはありませんか?

下処理したのに生臭いってことは、下処理がちゃんとできていないか、かなり鮮度が悪いってことです。

そこで、買う時の選び方から生臭さの抜き方(下処理)、続いてレシピを紹介しますので、正しく調理して美味しく白子を頂いちゃいましょう♪

買う時の選び方

1パック100~200円くらいでお安く手に入る鮭の白子ですが、スーパーで見かけるものは、鮮度が悪いものが多いです。

ですが、そもそも新鮮な鮭の白子はほとんど生臭さはありません。

生臭いと感じたら、鮮度がある程度悪いってことです。

そして、パックのシールに「煮付けにどうぞ!」的な見出しを見かけたことはありませんか?

あれは、鮭の白子に限ったことではありませんが、「鮮度が落ちているのでよく火を通して調理して下さいね」っていうお店からのサインです。

なので、買う際にはできるだけそのような見出しのないものを選ぶようにしましょう。

※ 煮付けにどうぞって書いてあっても、正しく下処理すれば美味しく食べることができるので、参考までに!

生臭さの抜き方(下処理)

① ボウルに鮭の白子を入れて塩をたっぷり振りかけ、よく揉み込みます。

この時、鮮度が悪いほどヌメヌメした液体がたくさん出ます。↑写真みたいな感じです。

② そのままラップをかけ、冷蔵庫で5分ほど塩を馴染ませます。

③ ヌメヌメした液体を流水でよく洗い流し、沸騰したお湯に入れて、1~2分茹でます。

④ 流水で急冷(氷水が望ましいです)して身を引き締めたら、血合いを取り除きます。

↑写真の縦に一本入った血管のようなものが血合いです。これを取り除くんですが、無理矢理とると身が割れてしまいます。

そこで、つまようじで端から5mmくらいのところを刺して血管の端をひっぱりだし、あとは指で引っ張るだけでピリピリっと簡単に取れます。

⑤ 料理酒を振りかけ、1~2分馴染ませます。

※新鮮な白子は、酒を振りかける工程は省略しても大丈夫です。

これで下処理は完了!生臭さは抜けているはずです。

もしまだ生臭かったら、白子が大きすぎて火が通っていない可能性があるので、湯煎の時間を増やして下さい。

それでもまだ生臭かったら、そうとう鮮度が悪いってことなので、食べるのは遠慮したほうがよいかと思います。

鮭の白子ポン酢

材料

鮭の白子

ポン酢

小ねぎ

レシピ

① 下処理した鮭の白子を一口大にカットしてポン酢をかけ、冷蔵庫で冷やしておきます。

② 小ねぎを振りかけたら完成です。

そのままでも美味しいですが、ポン酢をかけてから冷やしておいたほうが味が染みるので、より美味しく頂けます♪

お好みで一味をかけてもGOODです☆

鮭の白子ソテー、ムニエル風

材料

鮭の白子

片栗粉(小麦粉)

バター

塩胡椒

醤油やポン酢

レシピ

① 下処理した鮭の白子全体に片栗粉をまぶします。

私は片栗粉派ですが、小麦粉でもOKです。

② 温めたフライパンにバターを入れ、白子をソテーしていきます。

③ 塩胡椒を振りかけ、表面がパリッと焼けたら完成です。

お好みで醤油やポン酢などをかけて頂きましょう。

レシピの分量について

詳しい分量が気になる方は、このページを見てみてね〜( ̄∀ ̄)↓

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この記事を書いた人

料理やDIYが好き。食べるの大好き。アルコールはもっと好き。歌ってストレス発散してます。やりたいことがありすぎて、時間が足りないのが現在の悩み(u_u)

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