google-site-verification=LJ4hKif1lj4o5KsMJpy53Hl-Nc_t9TMUEXGov37ghXE 100均で燻製器をDIY!酒のつまみに燻製レシピも! | シューの足あと
↑ロゴクリックでトップページへGO↑

100均で燻製器をDIY!酒のつまみに燻製レシピも!

チーズ、ウインナー、明太子、ベーコンの燻製

今回は、以前に作った燻製器を紹介します。

自作の燻製器ですが、煙がほとんど漏れないので、家の中でも燻製できますよ♪

それに直火の熱燻(加熱式燻製)なので、食材の加熱もできるため、基本下準備いらずで簡単にできます!

材料を買ってくるだけで、しかも超お安く楽しめるし、燻製すれば保存も効くのでオススメですよ~♪

最後に燻製レシピも紹介してるので、あわせて見ていって下さい☆彡

燻製器の材料

  • ステンレスボウル×2(同じサイズ)
  • 蒸し器(もしくは丸網)
  • クリップ
  • スモークチップ

ボウルは、燻製を作る量にもよりますが、一回でそんなにいっぱい食べないので、小さめなもので十分だと思います。

蒸し器(丸網)は、ボウルのサイズと合うものを選びましょう。

スモークチップは、クセが少なく万能で何でも合うので、最初は「桜チップ」を選ぶのが無難かと思います。

チップは、ホームセンターのものは量が多いので、100均のミニサイズがオススメです

100均だけで全部で500円で揃い、何度でも使えちゃいます♪

他に用意するもの

  • アルミホイル
  • キッチンペーパー
  • カセットコンロ ※IH不可

作り方

チップと蒸し器をセットする

ステンレスボウルにチップを入れ、その上に蒸し器を置きます。

何度も使ってるので、ボウルの色が黒ずんでますw

蒸し器ではなく丸網でもできますが、蒸し器のほうが洗い物が簡単に済むのでオススメです。

チップの量は、3分燻製するなら5本指でひとつまみ分くらいです。

チップはできるだけ平らにならして下さい。

食材の水分拭き取る

キッチンペーパーで、食材の水分を拭き取っておきます。

本来は、食材の中の水分をある程度抜くため陰干しで乾燥(風乾)させますが、だいたいの食材は拭き取るだけで大丈夫です!

食材をのせる

蒸し器の上に、食材を並べて置きます。

ウインナーとベーコンは事前に炒めてます

食材が重なっても大丈夫ですが、少しでいいので隙間を作り、煙が間を通るように並べましょう。

チーズや明太子は、アルミホイルの上にのせてから燻製して下さい。

蓋をして密閉する

もう一つのステンレスボウルで蓋をして、ボウルの端を23ヶ所クリップでとめましょう。

ボウルに人影が、、、w

フタがズレないように、必ずクリップでとめて下さい。

屋内で燻製する場合は、換気扇の下で、風量を強にしておきましょう。

とろ火で燻す

最初は中火で火をつけ、ボウルのスキマから煙が出始めたら、すぐに弱火よりもさらに弱火のとろ火にして燻して下さい。

↑写真では分からないくらいの煙しか漏れません

火が強いと、チップが燃焼し終わるのが早すぎてコゲ臭くなってしまいます。

燻製時間はお好みですが、風味付けだけだと3分、食材の外側に火が通るくらいが5分、しっかり火を通して加熱する場合は10分くらいが目安です。

あとは火を消し忘れないように、タイマーをセットしておくことをオススメします。

※燻製時間が長い、もしくは火が強すぎると水分が吹き出し飛び散る場合があります。心配な方は、最初は玄関先など外でやってみて下さい。

余熱、余で燻す

火を止め、そのまま10分以上余熱、余煙で燻します。

ボウルが熱々になってるので、火傷に注意して下さい。

火を止めたら、私は20分ほど放置して冷ますようにしています。

食材の水分を拭き取る

ボウルが冷めたら、中を覗いてみましょう。

写真は燻製時間5分、このくらいの色になります

食材が黄色い汗をかいているはずです。

この黄色い水はすっぱくて渋みがあるので、キッチンペーパーで必ずキレイに拭き取っておきましょう。

あとは美味しく食べるだけ!

食材とレシピ

上から順に、燻製時間が短いものから記載しています。

燻製時間はあくまで目安で、長く燻せば香りが強くなり、より食材に熱が通ります。

風味付けだけだと3分、食材の外側に火が通るくらいが5分、しっかり火を通して加熱する場合は10分くらいが目安です。

  • 3分〜 風味付け
  • 5分〜 食材の外側に火が通る
  • 10分〜 しっかり火が通る

3分の目安のものを5分、10分と燻しても問題はありません。

香りの強い弱いは好みがあるので、好みの燻製時間を探してみて下さい。

また、燻製時間が長いほど、その分チップの量を増やし、吹きこぼれに注意しましょう。

※自作燻製器の、熱燻(加熱式)の場合の作り方です。

ポテトチップス

目安3分

うすしお味がシンプルに美味しいですが、他にもコンソメパンチや九州しょうゆなど、いろいろ試してみてはいかがでしょうか。

パリパリの食感が香りとマッチする一品に仕上がります。

ナッツ

目安3分

ピーナッツやアーモンド、カシューナッツなど、まとめて楽しめるミックスナッツがオススメです。

下に落ちないように、アルミホイルの上で燻しましょう。

ビーフジャーキー

目安3分

これもすでに乾燥されているので、香りを付けるだけで出来上がります。

噛むほどに旨みと風味を味わうことができます。

ちくわ

目安3分

ちくわは、燻した後の水分を拭き取るために、縦半分にカットしておきましょう。

沢庵(たくあん)

目安3分

たくあんは、ほかの食材よりもしっかりと水分を拭き取ってから燻しましょう。

さらに、風乾(陰干し)して水分をしっかりと抜いておけば、また違った食感が味わえる食材です。

ほかの漬け物で試してみても面白いかもしれませんね。

チーズ

目安3〜5分、写真は5分燻したもの

燻製定番のチーズは、燻製時間が長くなっても溶けないので、プロセスチーズが安心です。

アルミホイルの上に並べて燻しましょう。

ゆで卵

目安3〜5分

これも燻製定番ですが、ただのゆで卵だと味気無いものになってしまうので、味付け卵で作るのがオススメです。

うずらの卵が作りやすいですよ。

↓ゆで卵、味付け卵の作り方はこちら↓

ゆで卵の作り方とゆで時間、アレンジレシピも!

明太子

目安3〜5分、写真は5分燻したもの

明太子は完全に火を通さず、中身がレアくらいに仕上げましょう。

事前の水分の拭き取りは、軽く拭き取るくらいで大丈夫です。

ウインナー

目安3〜10分、写真は5分燻したもの

先に焼くか茹でて加熱してから燻しましょう。

オススメは、パリっと焼いてから燻す方法!

ジューシーな肉汁と風味のとりこになること間違いなしです♪

肉汁が漏れないよう、皮が裂けない程度に弱火で焼きあげ、少し冷ましてから燻しましょう。

※事前に加熱せずにそのまま燻す場合は、中まで火を通すため10分ほど燻す必要があります。

ベーコン

目安3〜10分、写真は5分燻したもの

ウインナーと作り方は同じで、焼いてから燻すほうが簡単です。

スライスベーコンの場合は、カリカリに焼いてから燻すのがオススメです。

ベーコンブロックの場合は、一口サイズにカットしてから作りましょう。

個人的にはベーコンブロックのほうが好きです♪ジューシーな旨味がたまりません_:(´` ∠):

その他いろいろ

※詳細は後ほど更新予定です♪

ささみ

砂肝

餃子

サーモン

ししゃも

ホタテ

たこ

豆腐

豚バラ肉(ブロック)

10分燻すとこんな感じ、より香りが強いです

最後に

などなど、、、。

他にも、燻製できる食材は無限にあります。

いろんな食材で燻製にチャレンジしてみましょう♪

また暇を見つけて更新しますねd( ̄  ̄)

コメントはこちら ♪( ´θ`)ノ

タイトルとURLをコピーしました